株式会社フィネス finesse|鮎の塩焼き & テラス ド ギレム(赤)

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TERRASSE DE GUILHEM, VIEILLES VIGNES(ROUGE) / VIN DE PAYS DE L'HERAULT
鮎の塩焼き & テラス ド ギレム(赤)

いよいよ鮎が解禁になりました。ジューシーな身と皮の歯応え、西瓜に形容される甘い香りとホロ苦い内臓がたまりません。焼き過ぎても旨いところはさすが王様。9月の落鮎まで、じっくり楽しみたいですね。この塩焼きがテラス ド ギレム(赤)と美味しいんです。何度やっても、むしゃむしゃガブガブです。ブルゴーニュ(赤)だと魚臭さを感じますし、CH.ピバルノン(赤)だと口の中から鮎がいなくなってしまいます。軽いカベルネとも好く合います。骨を抜いたあと、開いた腹に黒胡椒やワサビ醤油を数滴落とすと、また一味違った相性が楽しめます。東北自動車道のサービスエリアでは、串刺しの鮎(炭焼)が売られ始めています。今度の週末当たりテラスを片手に出掛けてみては? お酒の飲めない鮎好きドライバーをお忘れなく。

この「鮎の塩焼き」、巷のワイン本ではシャルドネと合うそうですが??? さて、皆さんはいかがでしょう?


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