株式会社フィネス finesse|カキの味噌風味鍋 & シャブリ 1級畑, ヴァイヨン

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CHABLIS 1er Cru, VAILLONS VIEILLE SVIGNES / PETIT PONTAGNY
カキの味噌風味鍋 & シャブリ 1級畑, ヴァイヨン

かき 寒い日が続き「お鍋」が一番美味しい季節です。「生蠣とシャブリ」は有名な取り合わせですが、近年の食事情(酒事情)ではミュスカデやサンセールが代表するロワール産白ワインの方がピタリときます。それではシャブリとカキを合わせるには?そこがミソ(味噌)です!具材は、白菜、春菊、白葱、椎茸、エノキ、豆腐等々。豚バラ肉スライスを少々加えると旨味が増します。昆布出しをとって、カキ以外の具材とお好みの味噌を溶かし、少し濃いめの味噌汁を作ります。お鍋を卓司コンロに移してから食べる分だけカキを入れます。ごく普通の鍋です。お椀にとってからの薬味は万能ネギと白ゴマがお奨めです。ヴァイヨンは柔らかな旨味の1級畑で、カキのミネラル感とお味噌のコク旨味にピッタリ合います。シャブリ(キンメリッジ土壌)に根を張ったシャルドネにしか出来しない石灰風味も際立ちます。お約束の雑炊には刻んだトマトを加えて(なくてもよい。写真はプチトマト)、ときたまごの代わりにとろけるチーズを乗せて蓋をすればシャブリも大喜びです(*^-^*)シャブリが1級畑でない場合は豚バラは必要ありません。カキは「加熱用」が縮みが少なくお奨めですが、「生食用」を使われる場合にはお鍋の途中で「生蠣(+レモン汁)とシャブリ」のちょっとミスマッチを試すこともできます。


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