株式会社フィネス finesse|買い付けからお届けまで

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生産者の蔵で飲むワインは、銘柄やヴィンテージを問わずとても新鮮な味わいです。
銘柄や生産者も大切ですが、ワインの鮮度を左右する取扱いも重要です。

1)生産者からの買付け
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買付けは当社のスタッフが毎年生産者を訪問し、全て自社単独でおこなっております。
生産者によっては取引が始まるまでに長い年月がかかることもあります。
FAXによるオファーや仲買人からの買付けは一切行っておりません。
2)保冷車にて集荷
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各生産者から買い付けたワインは保冷車にて集荷され、専用トランスポーター ヒレブラント社の ワイン専用倉庫に一時保管し、船積みの準備をします。
3)リファーコンテナーにて海上輸送
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海上輸送には14~15℃に温度コントロールされたリファーコンテナーを使用します。
この温度を保持するにはコンテナー内全体に冷風を行き渡せる必要がある為、積載は規定量以下にとどめます。
認証番号付きシールを掛けハッチをロックし、船で日本に向かいます。
4)日本到着・ワイン専用倉庫へ搬入
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日本に到着したリファーコンテナーはシールの認証番号を確認したうえで開錠します。
温度等コンテナー内に異常がないかをチェックし、ワインが外気の影響をできるだけ受けないよう速やかにワイン専用倉庫へ搬入します。
5)検品・保管
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液面の状態、異物の混入、ラベルやキャップシールの不良等、外見上で判断できるチェックを一本一本おこないます。
ダンボールが既に開封済みで、テープが貼り直されているのはこの為です。
6)試飲
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出荷時および定期的な社内試飲で状態を確認します。 新ヴィンテージの入荷時にはお客様対象の試飲会を催します。
7)保冷車にてお届け
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夏季については、已むを得ずクール便を使用する地域もありますが、 やはり温度変化の少ない保冷車での配送が最適です。
現在、東京を中心に保冷配送可能な地域は徐々に増えています。